元旦祭 1月1日 一番参りは特に御利益があると言われる
厄払祭り 1月4日 人形を用いて体を払い御祈祷を受ける
山開き祭り 2月28日 別名「えんむすび祭り」とも言われる
祈年祭 4月5日 五穀豊穣を祈願し、田舞が奉納される
商い祭 6月1日・10月5日 参拝祈願者には御山の恵が供される
例大祭 6月15日 御神威のミ揚と氏子崇敬者の幸福と祈願
永代講祭 7月1日・3日・5日 講員の盛大な祈願祭。田業式・田植舞
新穀感謝祭 11月25日 豊作祈願祭も験く大豊穣を感謝する
庭燎祭(網取祭) 12月31日 過ぎる一年の罪穢を祓い新年を迎える

金峯神社がオススメしたい
■禁酒の[かめ]と大盃
弘化四年猩々講の人達が奉納せしもの。酒の飲み過ぎ、酒乱、アルコール中毒という様な酒ぐせの悪い人を癒すため祈祷をして「かめ」に封印する。霊験あらたかである。
■山頂 御本殿
[国指定重要文化財]
山頂本殿は、承和の頃勅命があって造営されてより代々修復され、久安六年、藤原秀衡が社殿再建後も慶長十三年、最上義光が大修復、元文元年と明和五年に酒井家が修復、又近年では大正十一年に修復されたが、基本的には慶長の様式がよく保存されており近世初期の建築物として、建立後の時代変遷の確認できる点でも価値が高く、また東北地方の修験道の数少ない遺構としても貴重である。
■閼伽井の清水
[
閼伽井(あかい)]
この清水は慈覚大師(円仁)開山以来、閼伽水(神仏に供える神聖な水)として岩間より湧出ている水であり、この水を汲んでいく参拝者も多い。
■山開き祭り雪灯籠奉納
[えんむすび祭り]
修験の山であった頃の由緒にちなむ当山に伝わる真冬の祭りで、二月二十八日の一番詣りの御利益にあやかろうと前夜から参拝登山者で賑わう。若い善男善女が手をつなぎ山を登る姿は、最も仲の良い若夫婦の様であることから、別名「えんむすび祭り」ともいわれている。




平成20年1月30日の様子。雪灯篭まつりに備えての嬉しい雪です

■雪中の阿伽井の清水 ■石段から〜雪掻き人 ■社務所前石段登り口



金峯神社社務所
TEL/FAX 0235-23-7863